Fotona社 PQX ピコレーザー

性能と安全性を高めた次世代ピコレーザー

Fotona社  PQX ピコレーザー
こんなお悩みにお勧めです
ピコスポット
老人性色素斑(しみ) 雀卵斑(ソバカス) 遅発性太田母斑 刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)の除去 
太田母斑 異所性蒙古斑 外傷性色素斑 外傷性刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)
ピコレーザートーニング
くすみ 肝斑 肌をワントーン明るくしたい

※太田母斑 異所性蒙古斑 外傷性色素斑、外傷性刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)は保険での治療が可能です。

 

最新のピコレーザーとして

レーザー機器の草分け的なメーカー、フォトナ社から、最新の次世代ピコレーザーが出ました。ヤグレーザーなどに定評があり、世界の多くの医師から高く評価されているFotona社は、創立50年以上のヨーロッパ屈指の老舗レーザーメーカーです。
 
ピコレーザーと称される分野が存在感を増してきた昨今、はじめは傍観者のように思えたフォトナ社も、ヨーロッパで養われた高い技術力を集結させ、ピコレーザーの最新機器 PQX Pico Laserをリリースしたのです。そして日本の薬事承認を取得し、2021年3月に国内保険治療の適応も認可された、現在もっとも新しいピコレーザーです。
 
基本機能を充実させ、他社にはマネできないハイスペックな性能で治療効果を追求したものとなっています。そんなFotona社の考えを、スタイリッシュなユーロピアンデザインのフォルムが物語っているような気がします。
PQX PICO LASER

ピコレーザー治療をもっとわかりやすく

PQX ピコレーザーを射つということは、レーザー光①の一つであるヤグレーザー②を、100億分の数秒というとんでもない短い時間、ピコ秒③で照射することで、治療の満足度を高める④ことです。

①レーザー光とは

光は波の特性を持って空間を移動していくものだと思ってください。太陽、蛍光灯などといった通常の光は、色々な波(異なる波長)の光が合わさったもので、その波の波長域ごとに異なる特性があることがわかっています。赤や青など色の違いが波長の違いによることや紫外線、赤外線などは有名です。

その一つの波長だけの光を作り出せないかと考えた人がいました。そして1960年、一つの波長だけを強力に照射できる機械を世に作り出しました。この一つの波長のみの光をレーザー(‘放射誘導による光増幅’の頭文字をとってLASER)と呼んでいます。

①レーザー光とは

※イメージです

②ヤグレーザーとは

個々の波長にはそれぞれ特性がありますが、臨床の場では、ターゲットにどのくらい反応するか(吸収度)、どの深さまで届くか(深達度)の2点が重要になってきます。色味に対する吸収は波長により変わり、波長が長くなるほど深達度は増します。
1つのレーザー発信機で、あらゆる波長のレーザーが発射できれば便利でいいのですが、現在は存在しません。そこで皮膚表面の赤あざ、深い場所の黒い色素といった、その疾患の治療に適した丁度いい波長を出すレーザー機器が、個々に考え出されました。機械内部には光から固有の波長だけを取り出す媒体(フィルター)があり、その媒体物質に由来して、ダイレーザー、ルビーレーザー、ヤグレーザーなどと一般名として呼んでいるのです。

しかし同じ効果を目的としても、必ずしも治療法が一問一答でいかないのがこの手の治療、、院長の思考によって扱うレーザー機器が異なってくるのです。当院では経験と学会などからの情報から、痛み、扱いやすさ、ダウンタイムそして効果などを複合的に考え、ヤグレーザーがいちばんの優等生だと考えています。

②ヤグレーザーとは

※クリックで拡大します

③ピコ秒とは

蛍光灯の光は連続的にでてきますが、医療用のレーザー光は瞬間的に一発だけ発射されます。水を出すときにホースなのか水鉄砲なのかです。そしてこの一発照射するのにかかる時間をパルス幅と呼びます。この時間を100億分の数秒(=数ピコ秒)ととんでもなく短くしたもの、即ちマイクロでもナノでもない、ピコ秒で行うことができる機器をピコレーザーと呼んでいます。

治療の原理は同じでも、出力(ピークパワー)を上げながら、パルス幅を短くできたら、もっと治療効果が上がるのではということは、以前からわかっていた理論だそうです。しかし水鉄砲のレベルではありません。ダムに素早く水を貯め一瞬で放水するようなもので、安定的に連続してハイパワーを超短パルスで発射できる技術が構築できず、なかなか製品化されませんでした。

そんな中、2015年頃に実用化に成功、以後各メーカの努力で徐々にピコレーザーは普及してきました。当時の学会では「100年に一度に匹敵するレーザー界の大革新」と賞賛されていたことをよく覚えています。

③ピコ秒とは

※クリックで拡大します

④満足度を高める

非常に短いパルス幅で非常に高いピークパワーを安定して照射でき、従来のレーザーでは破壊できなかった小さな粒子が破壊できるようになりました。もちろんダメージを受けたメラニン粒子は、脱落するか体内に吸収されて排除されていきます。

また超短時間の照射は、熱による肌への負担を軽減し、深くても効率よくターゲットを粉砕することで、炎症性紅斑や炎症性色素沈着などのトラブルの少ない治療を実現できます。
④満足度を高める

Fotona社製 PQXピコレーザーのここがすごい

特長1 超短パルス幅と高いピークパワー

超短パルス幅とは、光を発する時間が数ピコ秒間ととても短い時間という意味で、ピコレーザーの名前の由縁です。そして照射時間を短くしたのならピークパワーを上げることで、作用させるエネルギー総量を維持する必要があります。ということで、結局のところどのメーカーも‘超短パルス幅と高いピークパワー’といった同じようなうたい文句になってくるのだと思います。

そこでPQXピコレーザーですが、実はそれらの数値が他のピコレーザーの中で一番優れているというのです。これはより細かい粒子をも破壊でき、また炎症後色素沈着や赤みといった副作用の軽減にもつながることを意味します。

他社のピコレーザーとの比較
他社のピコレーザーとの比較

 

特長2 肌トラブルが少ない

独自技術により、より制度の高いトップハット・ビーム(エネルギー密度均等化)を実現しています。

中心パワーが高くその周囲は弱いガウシアンビームはカットをするような場面ではいいのですが、面に均一に作用させるためには不向きです。
そこで特殊なフィルムを通すことで、照射範囲に均一なパワーがいきわたるトップハット型ビームを採用しています。ターゲットへのムラのない作用は、創傷治癒の促進、かつ色素沈着や色素脱失、瘢痕などのトラブルの軽減が期待されます。
特長2 肌トラブルが少ない

※クリックで拡大します

特長3 より細かいターゲットを狙う

ピコ秒レーザーは、強いパワーを瞬時に与えるのですが、この時に光音響効果という現象が起きます。衝撃波(圧力波)とも言われ、パルス幅が小さいほどその効果は強いと考えられています。強力な膨張力にさらされたターゲットは、その圧力を逃がす時間もない中で粉砕されます。
この熱作用と同時に働く音響作用は、光熱作用に頼っていた従来のレーザーに比べ、より細かいターゲットに威力を発揮し、今までのレーザーでは難しかったカラフルな刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)、従来のレーザーで薄くはなったが残存する刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)の除去、薄いしみへの効果も期待されています。
光機械的作用(光音響効果)とは

※クリックで拡大します

特長4 あてもれ、重ねうちが少ない

従来のレーザーはスポットが円形で、並べるようにうつとどうしても照射されない場所が存在してしまいます。射ちもれを減らそうとすれば、重ね射ちされる部分が生じ、火傷を起こすとも限りません。
 
数ミリの四角いスポットで照射ができるPQX ピコレーザーは、今まで当たり前であった不都合を、見事に解決しています。

シミや刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)など、ほとんどのターゲットではその周囲がカーブした状態です。今までは、中を含めてこのカーブも確実に当てようと、重ね射ちをしても仕方ないレベルのギリギリを狙った照射をしていました。今後もギリギリを狙うのですが、四角いスポットならその精度は飛躍的に上がります。あてもれはもちろん、周りの正常皮膚への不必要なダメージも減らせ、炎症性色素斑を軽減していきます。

特長4 あてもれ、重ねうちが少ない

※クリックで拡大します

費用

ピコスポット
¥1,100/1mm
ピコスポット
¥1,100/1mm

 
ピコトーニング

シンプルコース(ピコトーニング+ローションパック)
¥11,000/1回  ¥28,380/3回
ピコスポットグローバルコース(シングルコース+AX7パック)
¥12,100/1回  ¥29,700/3回
シンプルコース
(ピコトーニング
+ローションパック)
¥11,000/1回
¥28,380/3回
ピコスポットグローバルコース
(シングルコース
+AX7パック)
¥12,100/1回
¥29,700/3回
Fotona社 PQX ピコレーザー

性能と安全性を高めた次世代ピコレーザー

Fotona社  PQX ピコレーザー
こんなお悩みにお勧めです
ピコスポット
老人性色素斑(しみ) 雀卵斑(ソバカス) 遅発性太田母斑 刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)の除去 
太田母斑 異所性蒙古斑 外傷性色素斑 外傷性刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)
ピコレーザートーニング
くすみ 肝斑 肌をワントーン明るくしたい

※太田母斑 異所性蒙古斑 外傷性色素斑、外傷性刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)は保険での治療が可能です。

 

最新のピコレーザーとして

レーザー機器の草分け的なメーカー、フォトナ社から、最新の次世代ピコレーザーが出ました。ヤグレーザーなどに定評があり、世界の多くの医師から高く評価されているFotona社は、創立50年以上のヨーロッパ屈指の老舗レーザーメーカーです。
 
ピコレーザーと称される分野が存在感を増してきた昨今、はじめは傍観者のように思えたフォトナ社も、ヨーロッパで養われた高い技術力を集結させ、ピコレーザーの最新機器 PQX Pico Laserをリリースしたのです。そして日本の薬事承認を取得し、2021年3月に国内保険治療の適応も認可された、現在もっとも新しいピコレーザーです。
 
基本機能を充実させ、他社にはマネできないハイスペックな性能で治療効果を追求したものとなっています。そんなFotona社の考えを、スタイリッシュなユーロピアンデザインのフォルムが物語っているような気がします。
PQX PICO LASER

ピコレーザー治療をもっとわかりやすく

PQX ピコレーザーを射つということは、レーザー光①の一つであるヤグレーザー②を、100億分の数秒というとんでもない短い時間、ピコ秒③で照射することで、治療の満足度を高める④ことです。

①レーザー光とは

光は波の特性を持って空間を移動していくものだと思ってください。太陽、蛍光灯などといった通常の光は、色々な波(異なる波長)の光が合わさったもので、その波の波長域ごとに異なる特性があることがわかっています。赤や青など色の違いが波長の違いによることや紫外線、赤外線などは有名です。

その一つの波長だけの光を作り出せないかと考えた人がいました。そして1960年、一つの波長だけを強力に照射できる機械を世に作り出しました。この一つの波長のみの光をレーザー(‘放射誘導による光増幅’の頭文字をとってLASER)と呼んでいます。

①レーザー光とは

※イメージです

②ヤグレーザーとは

個々の波長にはそれぞれ特性がありますが、臨床の場では、ターゲットにどのくらい反応するか(吸収度)、どの深さまで届くか(深達度)の2点が重要になってきます。色味に対する吸収は波長により変わり、波長が長くなるほど深達度は増します。
1つのレーザー発信機で、あらゆる波長のレーザーが発射できれば便利でいいのですが、現在は存在しません。そこで皮膚表面の赤あざ、深い場所の黒い色素といった、その疾患の治療に適した丁度いい波長を出すレーザー機器が、個々に考え出されました。機械内部には光から固有の波長だけを取り出す媒体(フィルター)があり、その媒体物質に由来して、ダイレーザー、ルビーレーザー、ヤグレーザーなどと一般名として呼んでいるのです。

しかし同じ効果を目的としても、必ずしも治療法が一問一答でいかないのがこの手の治療、、院長の思考によって扱うレーザー機器が異なってくるのです。当院では経験と学会などからの情報から、痛み、扱いやすさ、ダウンタイムそして効果などを複合的に考え、ヤグレーザーがいちばんの優等生だと考えています。

②ヤグレーザーとは

※クリックで拡大します

③ピコ秒とは

蛍光灯の光は連続的にでてきますが、医療用のレーザー光は瞬間的に一発だけ発射されます。水を出すときにホースなのか水鉄砲なのかです。そしてこの一発照射するのにかかる時間をパルス幅と呼びます。この時間を100億分の数秒(=数ピコ秒)ととんでもなく短くしたもの、即ちマイクロでもナノでもない、ピコ秒で行うことができる機器をピコレーザーと呼んでいます。

治療の原理は同じでも、出力(ピークパワー)を上げながら、パルス幅を短くできたら、もっと治療効果が上がるのではということは、以前からわかっていた理論だそうです。しかし水鉄砲のレベルではありません。ダムに素早く水を貯め一瞬で放水するようなもので、安定的に連続してハイパワーを超短パルスで発射できる技術が構築できず、なかなか製品化されませんでした。

そんな中、2015年頃に実用化に成功、以後各メーカの努力で徐々にピコレーザーは普及してきました。当時の学会では「100年に一度に匹敵するレーザー界の大革新」と賞賛されていたことをよく覚えています。

③ピコ秒とは

※クリックで拡大します

④満足度を高める

非常に短いパルス幅で非常に高いピークパワーを安定して照射でき、従来のレーザーでは破壊できなかった小さな粒子が破壊できるようになりました。もちろんダメージを受けたメラニン粒子は、脱落するか体内に吸収されて排除されていきます。

また超短時間の照射は、熱による肌への負担を軽減し、深くても効率よくターゲットを粉砕することで、炎症性紅斑や炎症性色素沈着などのトラブルの少ない治療を実現できます。
④満足度を高める

Fotona社製 PQXピコレーザーのここがすごい

特長1 超短パルス幅と高いピークパワー

超短パルス幅とは、光を発する時間が数ピコ秒間ととても短い時間という意味で、ピコレーザーの名前の由縁です。そして照射時間を短くしたのならピークパワーを上げることで、作用させるエネルギー総量を維持する必要があります。ということで、結局のところどのメーカーも‘超短パルス幅と高いピークパワー’といった同じようなうたい文句になってくるのだと思います。

そこでPQXピコレーザーですが、実はそれらの数値が他のピコレーザーの中で一番優れているというのです。これはより細かい粒子をも破壊でき、また炎症後色素沈着や赤みといった副作用の軽減にもつながることを意味します。

他社のピコレーザーとの比較
他社のピコレーザーとの比較

 

特長2 肌トラブルが少ない

独自技術により、より制度の高いトップハット・ビーム(エネルギー密度均等化)を実現しています。

中心パワーが高くその周囲は弱いガウシアンビームはカットをするような場面ではいいのですが、面に均一に作用させるためには不向きです。
そこで特殊なフィルムを通すことで、照射範囲に均一なパワーがいきわたるトップハット型ビームを採用しています。ターゲットへのムラのない作用は、創傷治癒の促進、かつ色素沈着や色素脱失、瘢痕などのトラブルの軽減が期待されます。
特長2 肌トラブルが少ない

※クリックで拡大します

特長3 より細かいターゲットを狙う

ピコ秒レーザーは、強いパワーを瞬時に与えるのですが、この時に光音響効果という現象が起きます。衝撃波(圧力波)とも言われ、パルス幅が小さいほどその効果は強いと考えられています。強力な膨張力にさらされたターゲットは、その圧力を逃がす時間もない中で粉砕されます。
この熱作用と同時に働く音響作用は、光熱作用に頼っていた従来のレーザーに比べ、より細かいターゲットに威力を発揮し、今までのレーザーでは難しかったカラフルな刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)、従来のレーザーで薄くはなったが残存する刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)の除去、薄いしみへの効果も期待されています。
光機械的作用(光音響効果)とは

※クリックで拡大します

特長4 あてもれ、重ねうちが少ない

従来のレーザーはスポットが円形で、並べるようにうつとどうしても照射されない場所が存在してしまいます。射ちもれを減らそうとすれば、重ね射ちされる部分が生じ、火傷を起こすとも限りません。
 
数ミリの四角いスポットで照射ができるPQX ピコレーザーは、今まで当たり前であった不都合を、見事に解決しています。

シミや刺青(タトゥー・イレズミ・入れ墨)など、ほとんどのターゲットではその周囲がカーブした状態です。今までは、中を含めてこのカーブも確実に当てようと、重ね射ちをしても仕方ないレベルのギリギリを狙った照射をしていました。今後もギリギリを狙うのですが、四角いスポットならその精度は飛躍的に上がります。あてもれはもちろん、周りの正常皮膚への不必要なダメージも減らせ、炎症性色素斑を軽減していきます。

特長4 あてもれ、重ねうちが少ない

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費用

ピコスポット
¥1,100/1mm
ピコスポット
¥1,100/1mm

 
ピコトーニング

シンプルコース(ピコトーニング+ローションパック)
¥11,000/1回  ¥28,380/3回
ピコスポットグローバルコース(シングルコース+AX7パック)
¥12,100/1回  ¥29,700/3回
シンプルコース
(ピコトーニング
+ローションパック)
¥11,000/1回
¥28,380/3回
ピコスポットグローバルコース
(シングルコース
+AX7パック)
¥12,100/1回
¥29,700/3回